東京秋葉原のポートレートモデル個人撮影会「ガールズフォトファクトリー」

GPFジャーナル

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キャッチライト特集


第10回:キャッチライト特集
第10回!!
タイトル書いて気がつきましたヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪

いつもご愛読ありがとうございます。
今日からの方は、どうもはじめまして!
GPF広報部です♪

これからよろしくお願い致します!

さて今回は、キャッチライト特集です。
キャッチライトとは、モデルの瞳に光を映すことをいいます。

形は光源により、さまざま・・・
モデルの瞳にキャッチライトを入れることで、とても生き生きした表情を撮ることができます!

新人モデルの小宮るりさん協力のもと、実際撮ってみました。


①定常光でかんたんキャッチライト


まずは、無料でレンタルできる定常光ライトを使ってみます。
写真を見てもわかるように、モデルさんとライトの距離がとても近いですね。

この距離で、移るキャッチライトの大きさは右のズームした画像にある通りです。
今回は、2つとも同じ大きさで撮影して頂きましたが、距離を調整して、大きい円と小さい円を組み合わせると、
少女マンガのような瞳を演出できます。


②リングライト撮影


続いて、こちらも簡単にキャッチライトを作れる”リングライト”
これ一灯でプロ並みのキャッチライトを入れることができます。

写真を見てもわかるように、とてもきれいなリングが瞳に入ってますね。
水着撮影の時には、グラビア写真のような演出効果も!?



③トレーシングペーパー・ストロボ(バウンス)


最後は、モノブロックストロボ2灯にトレーシングペーパーを使用しての撮影!

トレーシングペーパーを天井に貼り、モノブロックストロボ2灯を右上写真のように配置します。
これにより、光を柔らかくさせ、輪郭をぼかしたライトを瞳に入れることができます。

また、写真に立体感が生まれるのもトレーシングペーパーの特徴です。
※トレーシングペーパーは、『スタジオスマート』のみ貸し出し可能です。(在庫がなくなり次第終了となります。)
 ストロボは、1灯¥540で貸し出ししております。


いかがでしたか?
キャッチライトの形が異なるだけで、違った印象を与えてくれますよね。

形状は、工夫次第でいくらでも作り出せます。
オリジナルのキャッチライトを作るのも、いいかもしれませんねー

ぜひ、おためしあれ!!

では、また第11回で(*δωδ*)」

撮影協力モデル:小宮るり

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