東京秋葉原のポートレートモデル個人撮影会「ガールズフォトファクトリー」

GPFジャーナル

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屋外撮影のススメ!(晴天.ver)


第2回:屋外撮影のススメ!(晴天.ver)
ついこないだまで桜が散っちゃったな~て話していたら、もう5月。。。

さてさて、GPFジャーナルのお時間ですよ~
改めまして、GPF広報部です。
第1回おすすめレタッチツールはいかがでしたか?
記念すべき第2回は、屋外撮影はこう!の晴天.ver~♪

皆様、屋外撮影は楽しんでますか?
屋外撮影といえば、晴れた日!と考える方も多いことでしょう。しかしながら、晴れた日は時間帯によって大きく左右されます。
光の当たっているところと当たってないところでコントラストが高く、人を撮るのは非常に難しいのです。

今回は、そんな晴れた日の太陽光の影響はいかほどか!?
そして、そんな時どう対処すればよいのか!?をご紹介していきます!


1.太陽光の強さ
まずは、「太陽光がいったいどれほど影響が出てしまうのか」 写真を例に見ていきましょう。

①順光

②逆光

③トップ光


他にもありますが、ここでは大きくこの3つにわけてご説明します。
①順光、②逆光、③トップ光
その中でも③トップ光は太陽が真上にあることを指します。
なので、写真を見るとわかるように、影が非常に強く出てしまいます。
こうなっては、女の子をキレイに撮るのは難しいですよね。

モデルを撮影する際は、基本的に直射日光を避けた方が良いです。
どうしてもという時は、逆光で撮影し、露出補正を+1.3くらいに設定すれば、雰囲気のよい写真になります。

また甘くみてはいけないのが、紫外線。ついつい気をとられて撮影に夢中になってしまいがちですが、紫外線は女性の天敵・・・
特にこれからの夏の強力な紫外線が待っております。そして紫外線は、実は女性より男性の方が弱いのでカメラマン自身もUV対策をきちんととりましょう。


2.レフ版で影を明るく!
このように、影が強く出てしまう時には、白いレフ版を使って、光を反射させることで、暗い部分を明るくできます。(下図参照)

また、レフ版を使用することでモデルの目にキャッチライトが入っているのがわかりますか?

これが入ると、目がキラキラ輝いて、生き生きとした表情に見えますよね?
また、帽子をかぶっている時もレフ版を使えば影が軽減されます。
上写真の帽子をかぶっている写真(②逆光)は、レフ版を使用してませんが、もしあればもう少し顔が明るくなるかと思います。

レフ版については後日改めて特集予定です。

以上のことを踏まえて、撮影に臨んでいただくと
晴れの日に戸惑うことも減るでしょう。


3.角度調整
いっそ日陰に入りましょう!!

木陰であれば、光も軽減され、場所によっては良い写真が撮れるかもしれませんよ。

最終調整はモデルさんに動いてもらいましょう!
太陽光は、私たちの都合など考えてはくれないので、顔や体の向きを変えたりや、
もちろんカメラマン自身も動いて汗を流しましょう!!

いかがでしたか?
けっこう当たり前なことかもしれませんが、こんなちょっとしたことも意識しておくと、楽しい撮影会ライフをエンジョイできると思いますよー
次回はどんな内容になるか・・・・乞うご期待!!!


撮影協力モデル愛羅

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